梅雨の合間

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梅雨の合間

梅雨の合間

2021/06/18

梅雨の晴れ間

皆様、こんにちは!

新しい傘を買って梅雨対策はバッチリ!そんな人もいるでしょう。

新しい傘を買うと雨が楽しみになるのは、子供だけじゃないと思います。

いくつになってもワクワクはいいものですね。

自然から学ぶ

なぜ私は好んで自然と交わるかというと、自然は常に正しく、誤りはもっぱら私のほうにあるからだ。

ゲーテ(ドイツの詩人、小説家、劇作家 / 1749~1832)

 

今日はこんな日

 

持続可能な食文化の日

2016年(平成28年)12月の国連総会で制定。国際デーの一つ。英語表記は「Sustainable Gastronomy Day」。

Sustainable Gastronomy Day

この国際デーは、持続可能な開発の目標を達成するため、持続可能な食文化への人々の意識を高めることを目的としている。

持続可能な食文化は、農業開発や食の安全、栄養、持続可能な食料生産、生物多様性の保全を促進する役割を果たす。また、地元の生産者とのつながりを作り、貧困の削減や資源の効率的な使用、環境保護、文化的な価値や多様性の保護に貢献する。この日は、これらの役割に注目し、持続可能な食文化の必要性を強調するための日である。

 

考古学出発の日

 

1877年(明治10年)のこの日、「大森貝塚」を発見・発掘したアメリカの動物学者エドワード・S・モース(Edward Sylvester Morse、1838~1925年)博士が来日した。

モース博士
エドワード・S・モース

動物学者のモース博士は貝の研究をしていた。翌日の6月19日、モース博士が汽車で横浜駅から新橋駅へ向かう途中で貝殻が堆積しているのを発見した。これが後に彼によって発掘調査が行われる大森貝塚であった。

この大森貝塚において、モース博士らは貝殻や土器、土偶、石斧、石鏃、鹿・鯨の骨片、人骨片などを発掘した。この発掘調査は日本で初めて行われる科学的な発掘調査で、日本の考古学の出発点となった。

 

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