梅雨は来ぬ、暑さがしみる・・・今日

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梅雨は来ぬ、暑さがしみる・・・今日

梅雨は来ぬ、暑さがしみる・・・今日

2021/06/10

熱・暑・辛

おはようございます。

皆様、本日もいいお天気ですね。

日焼け対策はしっかり、念入りに宜しくお願い致します。

あれは火傷ですから!

日焼けについて

日焼けとは、太陽の光を浴びることで生じる皮膚反応のことです。日焼けでは肌が軽い火傷を起こしたように赤く変化し、ヒリヒリとした痛みを伴います。また、一過性の皮膚症状に伴い、しみやしわ、皮膚がんなどが誘発される危険性があります。

ケアが大事

日焼けは、日焼けを起こさない対応をとることが重要です。日に当たる時間を短くすることが大切ですし、外出時には帽子や日傘などを使用して直射日光を避けることも有効です。また、日焼け防止のためのクリームを皮膚に塗ることも有効です。日焼け止めのSPFやPAと呼ばれる表記は、それぞれUVBやUVAをカットする効能を表しています。強い日焼け止めは皮膚に対する負担も強くなるため、適度なものを選択して使用することが大切です。

なお、紫外線が強い夏だけでなく、冬でも紫外線の影響を無視することはできません。季節に関わらず日光を避けることが必要です。

 

人生がつらいと感じても考え方・・・

山は西からも東からでも登れる。自分が方向を変えれば、新しい道はいくらでも開ける。

松下幸之助(日本の実業家、発明家、パナソニック創業者 / 1894~1989)

今日はこんな日

時の記念日

東京天文台(現:国立天文台)と財団法人・生活改善同盟会が1920年(大正9年)に制定。

「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と呼びかけ、時間の大切さを尊重する意識を広めるために設けられた。

生活改善同盟会は、文部省(現:文部科学省)の外郭団体であり、1920年5月16日から7月4日まで東京教育博物館にて「時の展覧会」を開催し、期間中の6月10日を「時の記念日」として設定して行事・宣伝を行ったことに始まる。

記念日の日付は、奈良時代に成立した日本最古の歴史書『日本書紀』の天智天皇10年4月25日(グレゴリオ暦671年6月10日)の項に、「漏刻(ろうこく)を新しき台に置く。始めて候時を打つ。鐘鼓を動す」とあることにちなむ。「漏刻」とは水時計のことで、容器に水が流入・流出するようにして、その水面の高さの変化で時をはかる。つまり、この日は日本で初めて時計装置が使われた日である。

歩行者天国の日

1973年(昭和48年)のこの日、銀座から上野まで当時世界最長5.5kmの歩行者天国が実施された。

歩行者天国は、1960年代から1970年代の高度経済成長時代に自動車の急増による事故の急増や環境問題への配慮により、車優先から歩行者優先の道路交通へと転換が求められたことがきっかけとして始まった。

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